【ICO】Bitrust token 取引所トークン

【ICO関連】bitrust token 取引所トークン
この記事の所要時間: 519
【ICO関連】bitrust token 取引所トークン

【ICO関連】bitrust token 取引所トークン

どうも。しゅんいちろーです。
以前ラインアットで配信したICO情報についてまとめていきます。
仮想通貨取引所独自トークンの特徴について

取引所独自トークンとは

どうも。しゅんいちろーです。
仮想通貨の取引所ではその取引所独自の通貨を発行しているところがあります。
有名なところだと
バイナンスのBNB(バイナンスコイン Binance Coin)、
クーコインのKCS(クーコイン KuCoin Shares)、
QUOINEX(コインエクスチェンジ)のQASH(キャッシュ QASH)です。

取引所独自トークンの強み

トークンを持っていると取引手数料が安くなったり
新たなコインの上場の投票に使われたりします。
取引所が有名になるとその取引所の独自トークンも値上がりする傾向があります。
バイナンスのBNBはICO後に100倍になったことも話題になりました。
QUOINEXの独自トークンのQASHは
ICOを募集して3日間で完売したようです。

取引所独自のトークンのICO

ICOについては以前記事にまとめましたのでよくわからない方はこちら
日本ではGACKTさんが活動しているスピンドルというコインが話題になってますね。
【ICO】SPINDLE 参加したスピンドルの経過とこれから GACKT
ICOとは、資金調達をおこないたい企業が仮想通貨を発行して資金を調達する方法です。
調達した資金は開発費や研究費に使われます。
投機的な考えをするならばICO案件が上場すれば儲けることができて
上場しなければ儲けがないまま損をして終わります。

取引所独自のトークンのICOはどうなの?

取引所独自のトークンの場合はすでに上場が決まっているようなものです。
つまり取引所独自のトークンのICOに参加できた時点
利益が出ることが濃厚なわけですね。
BNBやQASHのICOが人気で即完売した理由がこれですね。

BNBやQASH、KCSが上がる理由

これらのトークンはとても有名な取引所で扱われています。
バイナンスは世界最大の取引量を誇る取引所です。
QUOINEXは日本語にも対応していて日本円の入金が可能です。
クーコインは第二のバイナンスと呼ばれていて今後の成長に期待されています。
QUOINEXは年明けから新規で口座の申し込みが殺到しました。
しゅんいちろーが作るまでに2ヶ月もかかりました。
バイナンスも同様に新規作成を制限していました。
現在は新規応募も落ち着いているようですが
またいつ取引所の口座が作れなくなるかわからないので
まだ開設していない方は作成しておきましょう。
その取引所でしか購入できないコインもあるので作っておいて損はないですね!

仮想通貨取引所トークンのICO bitrust token

仮想通貨取引所トークンのICO

仮想通貨取引所トークンのICO

ラインアットから詳細を知りたいという方にはお話ししたのですが
今回のICO案件はbitrust tokenという案件でした。
今年2018年6月に設立予定の「bitrust」という取引所で使用されます。

取引所bitrustの特徴

bitrustは日本人が代表取締役社長についており、株式会社3社間でチームを発足し開設に向けて動いています。
(日本人だからどうってことはないですが、なんとなく時間や日程は守ってくれそうですよね)
仮想通貨は全体的に期日などは守られずに遅れるイメージあります笑
また、他の取引所ではあまり上場していないコインの上場が内定しているということも聞いています。

bitrust tokenの特徴とは

取引所で使用できるトークンと言えばバイナンスのBNBが有名ですね。
bitrust tokenの特徴もBNBのような使われ方をします。
第一に取引所内での取引手数料をbitrust tokenを使うことによって50%安くすることができる点。
第二に取引所へ新規上場するコインの投票などに使われます。
最後に新規に取引所へ上場するコインエアドロップという形でトークンの保有数に応じてもらうことができます。
また、トークンの発行枚数は10億枚を予定しており
うち20%を運営がロックアップしたのちICO終了時点でバーンします。

bitrust tokenのプレセール開始日

4月にはwebサイトを一般公開しSNSにて発信開始し
トークンのプレセールは2018年5月1日から開始される予定です。
ハードキャップ4億円ということで他のICOと比較するとかなり少ないですね。

ICO購入のタイミングについて

取引所は6月に開設予定で、開設と同時にトークンが上場します。
過去、記事にしたスピンドルは2017年の11月にプレセールが始まり、
2018年の6~8月に上場予定だそうです。
スピンドルに比較すると今回のICO案件は資金の拘束期間が短いというのも
しゅんいちろーがこのICOに参加した理由です。
いまはしゅんいちろーからbitrust tokenを紹介をすることはできませんが
興味がある方は5月に行われるプレセールで買ってみてはいかがでしょうか?

それではまた!!

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暗号通貨(ビットコイン)に可能性を感じ、2017年の9月からビットコインのマイニング投資をスタート! ビットクラブについて詳しく知りたい方はこちらのLINE@へ登録お願いします。 その他、暗号通貨の質問も受け付けてます!