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用語解説(マスターノード、バーン編)
用語解説(マスターノード、バーン編)

どうも。しゅんいちろーです。


最近気になるコインがあっていろいろ調べていました。


見たことも聞いたこともないような単語が出てくるので


その度にグーグルやツイッターでしらべるようなことをしていました。


そこで今回は草コインでよく使われる単語について簡単に解説していきますね!

マスターノード(master node)

マスターノード(master node)は一定量のコインを保有している人が対象になります。


マスターノード(master node)を立てることでコインの取引を手伝うことができます。


そのお礼として


ビットコインのマイニングのように、コインが報酬としてもらうことができます。


マスターノードの銘柄としては


DASH、TRIGが有名で他にもSMART、NTRN、IONなどがあります。


ちなみにpaccoinもマスターノードを建てることができます。

マスターノード銘柄の特徴

マスターノードは一定量のコインを持つことが条件です。


そしてマイニングのように長期間で利益を考えている人が多くなりがちです。


このことからマスターノード銘柄は売られにくい傾向にあるので


長期的にじわじわと価格が上昇することが見込まれて人気が出ています。


売られにくい→
長期的に価格が上昇しそう→
一定数持ってマスターノードの報酬をもらおう→
一定数保有しておく必要があるので売らない



このようにいい循環が生まれます。

バーン(burn)

バーン(burn)とはその文字通りコインを燃やすということです。


コインを燃やすことでコインを使えなくします。


コインの発行枚数が減るのでコイン1枚あたりの価値が上昇します。


バーン(burn)=発行枚数の減少=価格の上昇となることが多いです。

バーン銘柄の注意点

バーン(burn)するからという理由だけでコインを買うのはやめましょう。


相場はすでにバーン(burn)の情報を織り込んでいてバーン後急落する可能性もあるので。


草コインをトレードしいてる人は血眼になってバーンの情報を探しています。

ビットコインとの比較

ビットコインとの比較
ビットコインとの比較

マスターノード銘柄はまさにビットコインのような感じですね。


そうするとマスターノードがマイニング投資みたいな感じですかね。


バーンについてはビットコインでは考えられないイベントですよね。


ビットコインは2100万枚しか発行されないということが決まっています。


なので例えば明日ビットコインが最大発行枚数が1900万枚になりまーす!


なんてことはないです。


マスターノードやバーンは中央集権型のコイン、つまりアルトコインだからこそできる特徴と言えます。


非中央集権で管理者がいないビットコインではありえません。


(途中変更がないからこそビットコインに信用があるのですが…)

ホワイトペーパー、ロードマップ

ホワイトペーパーとはそのコインについての企画書です。

そのコインがどのような考えから生まれた、作ろうとしているのか

そしてどのような技術が使われているかなどをまとめています。

ビットコインのホワイトペーパーはナカモトサトシが作成したことは有名ですね。


ロードマップはホワイトペーパーの内容を実現するための筋道(スケジュール)をまとめたものです。

何日に何をする予定などをまとめたものです。

直近3ヶ月分のイベントをまとめていて適時更新されて行くことが多いです。

エアドロップ(airdrop)

最近、流行っているエアドロップですが


エアドロップでは無料でコインやトークンが貰うことができます


もらう条件は様々ですがテレグラムやtwitter、メールアドレスなどを利用してコインを受け取ることができます。


なぜこんなお金をばらまくようなことをしているのかというと


目的はコインを知ってもらうというマーケティング的な要素があります。


ですのでメールアドレスにはたくさんのメールが送られてきたりします。


登録したにもかかわらずにコインがもらえないといったこともあるそうです。


まあ無料でもらえるみたいなのでしゅんいちろーは少しやってみようかと思います笑


過去には10万円を超える価値がついたコインもあったようです。


無料でもらえたコインが10万以上になるなんてすごいですよね!

覚えることがたくさんすぎて…

用語の解説をしてきましたが


より専門的な用語はもっとたくさんあります。


例えばアルゴリズムで 


SHA 256 と x11、


PosProof of Work(プルーフオブワーク)
PoSProof of Stake (プルーフオブステーク)
PoIProof of Importance (プルーフオブインポータンス)


といった感じで笑


コインによってはこれらの技術を同時に採用してるとか….


なるほど!…(わからん)って感じです笑


一度に全てを勉強していくのは大変ですので


興味があれば少しづつ吸収していきましょうね。


それではまた!!


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