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どうも。しゅんいちろーです。

体調崩してて久しぶりの投稿となります。
この期間で一番のニュースはもちろんコインチェック騒動ですね!

遅くなりましたがまとめていきたいと思います^^

コインチェック騒動

以下がコインチェックの記者会見の内容を抜粋したものです。

5億2300万NEM、 580億円相当が送出されました。
ネムの残高が異常に減っていることに気が付いた。
その後、NEMの送金を停止、NEM売買停止、日本円を含むすべての売買停止を停止しました。
その後、金融庁、警視庁に報告をしました。NEM財団、国内外の取引所と連携しNEMの売買停止を要請しました。

コインチェックの対応

記者会見の生放送では記者から質問攻めを受けてました。
質問内容

コインチェック記者会見1
コインチェック記者会見1

コインチェック記者会見2
コインチェック記者会見2
コインチェック記者会見3
コインチェック記者会見3
コインチェック記者会見4
コインチェック記者会見4
コインチェック記者会見5
コインチェック記者会見5
コインチェック記者会見6
コインチェック記者会見6
コインチェック記者会見7
コインチェック記者会見7

騒動から考えること

会見内容をまとめたものですが


最後まで目を通して人は少ないと思いますw


そうだろうね〜っていった返答が多いですし、


検討中、確認中、最善を尽くしていたとかばかりでしたね。


質問内容としては以前起きたマウントゴックス事件を意識した内容が多かったように思います。


不正アクセスによって送金された顧客のネムについてどう対応するのかについてです。


さらにコインチェックでは他の通貨の送金も停止されていたので


コインチェックに日本円や仮想通貨を預けていたいた人は気が気じゃなかったと思います。


しゅんいちろーも少しだけビットコインを預けていたのでそわそわしていました


ツイッターではいろんな憶測が飛び交っていて


ネム以外にもリスクも取られた


リップルも取られた。


実はコインチェックの自演ではないか


コインチェック、コインをチェックしてなかったwwなどの皮肉もありました笑


これはマルチシグをしてなかったということからきてます。


つまりコインを保管するセキュリティーがしっかりしてなかったということです。


マルチシグをしているか否かではセキュリティー強度が数十倍も変わるようです。


私たちの大切なお金がそんな扱われ方をしていたらたまったもんじゃないですね、

コインチェックはコインの取引所

今回の事件で再認識しなければいけないことは


コインの交換所や取引所はコインを置いておくところではないということですね。


コインを預けるのは取引所や交換所ではなく


自分のウォレット、財布に保管しておきましょう。


こちらの記事に紹介してあります。


【ビットコイン】仮想通貨の世界への第一歩
【ビットコイン】おすすめのビットコインウォレット


事件直後にコインチェックの会社の周りに集まって騒いでいた人達をどう思いますか?


しゅんいちろーはかわいそうだな〜って思います。


彼らの資金がロックされて困っているのを見てではないです。


この事態を人のせいにしているということについてです。


今回の事件で悪いのは顧客の資金を杜撰に扱っていたコインチェックが悪いのですが、


私たちはその被害を少なくできたんですよね。



ビットフライヤーや海外の取引所に分散してコインを置いておいたり、


自分のウォレットにいれて管理しておくとかできたはずです。



自分たちのお金をテキトーに管理していて、コインチェックが取られたとなった時に


ワーワー騒ぐのってちょっとかっこ悪いですよね!


自分たちの大切なお金はきちんと管理しましょうね〜

それではまた!!


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