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マイニングの仕組みがビットコインを存在させている!
マイニングの仕組みがビットコインを存在させている!

ビットコインになくてはいけないマイニングとは?

どうも。しゅんいちろーです。


ビットコインはこのマイニングなしでは成り立ちません。


マイニングの意味は採掘(掘る)という意味です。


….ん? ビットコインは実在しなくてインターネット上のみにある通貨なんでしょ? 


それを掘るってどういうこと?


実はビットコインは金(ゴールド)をモデルにして作られています。


金を採掘することを金のマイニングと言います。


社会の教科書とかでよくツルハシを持って、ヘルメットして金を掘っている写真とかみたりしましたよね!


金は地球上で21万トンしかないことがわかっています。


ビットコインの総発行枚数は2,100万枚でした。



金と同様にビットコインが10分間に1回増えることをビットコインのマイニングと言います。

マイニングはなにをしているのか?マイニングの仕組み

お金の取引は誰が確認しているのかというと銀行がやってますよね?


しかしビットコインには銀行のような機関がありません。じゃあ誰がビットコインの取引を確認をしているのかというと


マイナー(マイニングをする人)と呼ばれる人たちがやっています。


ビットコインは取引のデータを10分間ごとに区切っています。


その1区間をマイナーがコンピューターを使って計算をします。


その計算を一番早く終えたマイナーが成功報酬として新しく発行されたビットコインをもらうことができます。


もらうことができるビットコインの枚数は半減期ごとに変化します。


ビットコインが2,100万枚発行される仕組み-半減期とは

ビットコインのマイニングの現状

ビットコインのマイニングは金のマイニングと同様の歴史をたどっています。


ビットコインと金のマイニングを比較してみましょう。

ビットコインと金のマイニングを比較してみましょう。
ビットコインと金のマイニングを比較してみましょう。

金を発掘する場合

昔は金はそこらじゅうにあって、発掘は簡単でした。


ツルハシをもって山にいってカキンコキンとツルハシを振るだけで簡単に金を掘ることができました。


山の表面にあるような金を取り尽くしちゃうと、今度は山の深いところや海底へとショベルカーなどの特別な機械を使って金を掘り当てに行くようになっています。

ビットコインをマイニングする場合

ビットコインのマイニングも金と同じように初期のマイニングは簡単でした。


いま皆さんがこのブログを見ている端末でもマイニングをすることができました。


先ほどの内容ですがビットコインは一番早く計算を終えた人に与えられます。


すると性能のいいパソコンを使ってマイニングをしようとする人たちが現れます。


より早く計算をしようと競争が激しくなり、現在のビットコインのマイニングは個人ではなく
企業間によるものとなっています。

各企業ごとのマイニング実績

各マイニング企業の実績
各マイニング企業の実績

ビットコインのマイニング実績は公開されており、画像のように企業ごとで確認することができます。


BTC.com、AntPool、SlushPool、ViaBTCの順で多くのビットコインのマイニングに成功していますね。


この円グラフにしゅんいちろーって書いてあったらいいんですが残念ながら全て大きな企業です笑


このように個人ではマイニング競争にはなかなかついていくことができないという現状です。


しかしマイニング企業に投資をすることで個人でもマイニングに参加することができます。


ビットクラブBitclubについてもっと詳しく知りたい方の為に
こちらの記事にまとめましたので見てみてください

↓  ↓  ↓




それではまた!!


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