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ブロックチェーンとは

どうも。しゅんいちろーです。


今回の記事ではブロックチェーンについてまとめていきます。



ブロックチェーンは取引データを確認して記録するデジタル技術です。


取引データを複数に分散して管理することで不正のリスクを防止しています。


分散して管理しているのである箇所のデータが改竄(かいざん)されたとしても容易にそれを発見することができます。

ブロックチェーンの51%ルールについて

分散管理してデータの改竄に強いブロックチェーンの技術ですが


ブロックチェーンには51%ルールというものが存在します。


先ほどのように数カ所のデータが改竄されてもすぐに発見できるブロックチェーンですが


取引データの51%が改竄されると話が変わってきます。


51%が改竄されると逆に51%のほうが正しいデータとして扱われてしまいます。

巨人と阪神戦を例にしてみます

ちょっとわかりにくいので巨人と阪神戦をモデルにして説明していきます。


その日球場に40,000人のお客さんが試合を観に来たとします。


その日の試合は8対4で巨人が勝ったとします。


しかしお客さんのうち20,001人が8対4で阪神が勝った!と言い出したとすると


阪神が勝ったとしてブロックチェーン上では処理されてしまいます。

ブロックチェーンの技術を利用しているビットコイン

ビットコインは取引データをブロックチェーンで管理して確認作業(マイニング)を行っています。


マイニングに成功した人(企業)には成功報酬としてビットコインが与えられます。


【マイニング投資】ビットコインのマイニングとは?

記事投稿日のビットコインのマイニング状況

記事投稿日のビットコインのマイニング状況
記事投稿日のビットコインのマイニング状況

BTC.comが全体の25%をマイニングしていますね。


もし仮にBTC.comがビットコインのマイニングを51%成功することになれば


ビットコインの取引を改竄することが可能になります。


BTC.comはマイニングをどんどん成功させていきたいところですけど


51%を超えてしまうとビットコインの信用がなくなってしまいます。


いままでマイニングしてきたビットコインがただの電子クズになってしまうので


そこはうまく調整しているのでしょうね笑



p.s
ビットコインのマイニング成功率が上がってきましたね!
一時期は10%を超えていただけにもうちょっと上がって欲しいです笑
マイニングマシンが入荷次第さらに成功率が上がっていくのではないでしょうか?
楽しみですね。



それではまた!!


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