ビットコインとはなにか?仕組みをわかりやすく解説します。

ビットコインとはなにか?仕組みをわかりやすく解説します。
この記事の所要時間: 1310
ビットコインとはなにか?仕組みをわかりやすく解説します。

ビットコインとはなにか?仕組みをわかりやすく解説します。

そもそも仮想通貨ってなんなの?ビットコインとはなにか?

どうも。しゅんいちろーです。
ビットコインてよく聞くけどそもそもビットコインってなんなの?ってよく聞かれます。
ビットコインは仮想通貨の一つです。
仮想通貨とは、ブロックチェーンと呼ばれる技術を元に取引を可能にしたプログラムのことです。

ブロックチェーンとは

ブロックチェーンは取引データを確認して記録するデジタル技術です。
ブロックチェーンとは分散型取引台帳技術ともいい、取引の記録をネットワーク上に分散させ、それをブロックのようにつなぎ合わせます。
取引データを複数に分散して管理することで不正のリスクを防止しています。
例えば
「AさんからBさんへ1ビットコインの取引があった」
という記録をネットワークに分散させそれを他の取引記録と一緒にブロックでまとめてしまいます。
そして、そのブロックのデータが改竄されてないかを定期的にチェックします。
分散して管理しているのである箇所のデータが改竄(かいざん)されたとしても容易にそれを発見することができます。

ブロックチェーンの51%ルールについて

分散管理してデータの改竄に強いブロックチェーンの技術ですが
ブロックチェーンには51%ルールというものが存在します。
先ほどのように数カ所のデータが改竄されてもすぐに発見できるブロックチェーンですが
取引データの51%が改竄されると話が変わってきます。
51%が改竄されると逆に51%のほうが正しいデータとして扱われてしまいます。

巨人と阪神戦を例にしてみます

ちょっとわかりにくいので巨人と阪神戦をモデルにして説明していきます。
その日球場に40,000人のお客さんが試合を観に来たとします。
その日の試合は8対4で巨人が勝ったとします。
しかしお客さんのうち20,001人が8対4で阪神が勝った!と言い出したとすると
阪神が勝ったとしてブロックチェーン上では処理されてしまいます。

ブロックチェーンの技術を利用しているビットコイン

ブロックチェーンのチェック(確認)作業は有志のパソコンによって行われています。
このチェック作業を行うことで報酬が支払われます。
ビットコインにもこのブロックチェーンの仕組みが採用されています。
この確認作業をマイニングと言います。
マイニングに成功した人(企業)には成功報酬としてビットコインが与えられます。(現在は12.5枚)
仮想通貨とは1万円札や500円玉のように実物があるものではありません。
いろいろインターネットでは暗号通貨と記載したり仮想通貨と記載してるところがあって、
よく混乱しますがどちらも同じ意味です。
日本では仮想通貨と呼ぶことが多いですね。
なぜ暗号通貨や仮想通貨と呼ばれるのかというと、
ビットコインなどのはインターネットの上でのみ存在する通貨だからです。

マイニングの仕組みがビットコインを存在させている!

マイニングの仕組みがビットコインを存在させている!

ビットコインになくてはいけないマイニングとは?

どうも。しゅんいちろーです。
ビットコインはこのマイニングなしでは成り立ちません。
マイニングの意味は採掘(掘る)という意味です。
….ん? ビットコインは実在しなくてインターネット上のみにある通貨なんでしょ?
それを掘るってどういうこと?
実はビットコインは金(ゴールド)をモデルにして作られています。
金を採掘することを金のマイニングと言います。
社会の教科書とかでよくツルハシを持って、ヘルメットして金を掘っている写真とかみたりしましたよね!
金は地球上で21万トンしかないことがわかっています。
ビットコインの総発行枚数は2,100万枚です。
金と同様にビットコインが10分間に1回増えることをビットコインのマイニングと言います。

マイニングはなにをしているのか?マイニングの仕組み

お金の取引は誰が確認しているのかというと銀行がやってますよね?
しかしビットコインには銀行のような機関がありません。じゃあ誰がビットコインの取引を確認をしているのかというと
マイナー(マイニングをする人)と呼ばれる人たちがやっています。
ビットコインは取引のデータを10分間ごとに区切っています。
その1区間をマイナーがコンピューターを使って計算をします。
その計算を一番早く終えたマイナーが成功報酬として新しく発行されたビットコインをもらうことができます。
もらうことができるビットコインの枚数は半減期ごとに変化します。

ビットコインのマイニングの現状

ビットコインのマイニングは金のマイニングと同様の歴史をたどっています。
ビットコインと金のマイニングを比較してみましょう。

ビットコインと金のマイニングを比較してみましょう。

ビットコインと金のマイニングを比較してみましょう。

金を発掘する場合

昔は金はそこらじゅうにあって、発掘は簡単でした。
ツルハシをもって山にいってカキンコキンとツルハシを振るだけで簡単に金を掘ることができました。
山の表面にあるような金を取り尽くしちゃうと、今度は山の深いところや海底へとショベルカーなどの特別な機械を使って金を掘り当てに行くようになっています。

ビットコインをマイニングする場合

ビットコインのマイニングも金と同じように初期のマイニングは簡単でした。
いま皆さんがこのブログを見ている端末でもマイニングをすることができました。
先ほどの内容ですがビットコインは一番早く計算を終えた人に与えられます。
すると性能のいいパソコンを使ってマイニングをしようとする人たちが現れます。
より早く計算をしようと競争が激しくなり、現在のビットコインのマイニングは個人ではなく
企業間によるものとなっています。

各企業ごとのマイニング実績

各マイニング企業の実績

各マイニング企業の実績

ビットコインのマイニング実績は公開されており、画像のように企業ごとで確認することができます。
BTC.com、AntPool、SlushPool、ViaBTCの順で多くのビットコインのマイニングに成功していますね。
この円グラフにしゅんいちろーって書いてあったらいいんですが残念ながら全て大きな企業です笑
このように個人ではマイニング競争にはなかなかついていくことができないという現状です。

ビットコインの使い方

ビットコインの使い方は送金決済手段を目的に作られました。
ビックカメラがビットコイン決済を導入したこともニュースになりました!
…..え、ビックカメラだけ?って思った方もいると思います。
現在、日本でビットコインが決済に使える店舗はかなり少ないですが着実に増えていっています。
ビットコインは送金スピードがとても早く、送金の手数料もかなり少ないのでとても便利です。
ただビットコインを使ったサービスがまだ広まっていないので実用的ではないというのが現状です。

ビットコインの発行枚数は決まっています

ビットコインは発行される枚数は2,100万枚と決まっています。
現在、ビットコインは2,100万枚のうち1,700万枚が発行されています。

ビットコインの価格が上昇する仕組み

ビットコインの価格が上昇する仕組み

ビットコインの価格が上昇する仕組み

ビットコインが今まで日本で一番注目されたのはビットコインの価格が100万円を突破した時ではないでしょうか?
新聞やニュースになりましたし、これからより一層メディアに取り上げられるようになるでしょう。
メディアが取り上げたらビットコインは話題になるし、話題になればさらにメディアが取り上げます。
このようにビットコインはトレンドに乗っていると言えます!

すべてモノの価値は需要と供給で成り立っている

ビットコインは2,100万枚と発行される枚数が決まっています。
つまり供給量が決まっているということです。
ビットコインが話題になって、ビットコインを欲しい人が多くなる(需要が高くなる)と
ビットコイン1枚あたりの価値は上昇します。
希少価値が高いモノは価格も高いですよね。
天然のダイヤモンドだったり、金であったり。
電子タバコブームを巻き起こしたIQOSアイコスは、供給量が少なくてプレミアになりましたよね?
任天堂スイッチも同様にプレミア価格がついて定価以上の価格になりました。

ビットコインはいつまで価格が上昇するのか

先ほども書きましたがまだまだビットコインは実用段階ではなく、一部の人間が使っているだけです。
これからいろんなお店に決済サービスが導入されていき、世界中どこでもビットコインを使えるような時代がきたとします。
するとビットコインの希少価値がさらに上昇するので価格は上昇します。
世間ではビットコインバブルは終わったなどと言われていますが、私はまだまだこれからだと思います。
なぜならビットコインの本来の使い方である決済がまだまだ周りに浸透していないですから。

2,100万枚のビットコインが発行される仕組み

2,100万枚のビットコインが発行される仕組み

半減期をむかえるとビットコインの発行スピードが遅くなる?

ビットコインは約10分間に1回発行されます。現在は1回あたり12.5枚発行されます。
将来、この12.5枚は枚数が半分に減ります。
これを半減期といい、4年に一度訪れます。

半減期

半減期

画像のようにビットコインが誕生してから約10分間あたりの発行枚数は
2013年には50枚から25枚に減り、2017年には25枚から12.5枚へ
そして2021年には6.25枚になります。その後も4年間くぎりで半分に減っていきます。
そして2140年にビットコインは2,100万枚全てが発行され、新規発行が終わります。

ビットコインに半減期が設定されている理由

ビットコイン半減期

ビットコイン半減期

図のように発行量を少なくしていくことでビットコインの価格が上昇していくように設計されています。
例えば明日ビットコインののこり枚数全部発行されたりすると
急激にビットコインの一枚あたりの価格が下がってしまいますよね。
つまりインフレが起きないようにしています。
着実なビットコインの価格上昇を目的に半減期が設定されています。

半減期が及ぼすビットコイン価格への影響

半減期が及ぼすビットコイン価格への影響

半減期が及ぼすビットコイン価格への影響

次のビットコインの半減期は2021年に行われます。
ビットコインの値段の推移を見てみると
半減期を迎えるたびに値段が上昇していることがわかります。
約10分間あたりのビットコインの発行量が少なくなれば
これから発行されるビットコインは希少ということになるため価格は上昇します。

次のビットコインの半減期

2020年は東京オリンピックが開催されますよね!
私は半減期、東京オリンピックが重なる2020年までは
私が生きているうちに巡り会える数少ないチャンスとなる期間だと考えています。
仮想通貨の波に乗った先に待っている未来を考えると今からとても楽しみです。

p.s
しゅんいちろーはオリンピックをいまから楽しみにしていて、
2020年までには東京に引っ越しをしようと考えています。

ビットコインの発明は革命である

ビットコインの発明は革命である

ビットコインの発明は革命である

ビットコインの発明は革命です。
革命が起こるとその前後で人々の生活は大きく変わり、想像をつかないほど便利になります。
過去の例を振り返ってみると人間が持つ利便性追及へのエネルギーはとても凄まじいということがわかります。

移動手段が馬から車へ

昔は全く道が整備されておらず馬に乗って移動していたのに
今では道路、高速道路までできて車で移動してますよね。
(道なんて作れるの?→作っちゃいました)

情報を集めるには本からインターネットへ

わからない単語があれば今では辞書を引かずにグーグルで検索します。
インターネットを世界で使うことができるように海底にケーブルを敷きました。
(インターネットで世界中の情報を検索できるの?→海底にケーブルを敷いちゃいました)
他にも手紙から電話、メールなどありますよね

将来的にビットコインはお金の代わりになるのか

このように今までの革命を振り返ってみて
現実の通貨が仮想通貨へ移行する時代が来るのか
ということですが、皆さんはどう思いますか?
しゅんいちろーはビットコインの時代が絶対に来ると思います。
情報を伝えるのに便利だからインターネットという仕組みを作ろう!
って考えた人間たちが海底にケーブルを敷いちゃうんですよ?
この苦労に比べたらビットコインが広まる方が簡単そうです笑
ビットコインの可能性を感じた方はまずはビットコインを購入してみましょう。
ビットクラブBitclubについてもっと詳しく知りたい方の為に
こちらの記事にまとめましたので見てみてください

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それではまた!!

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ABOUTこの記事をかいた人

暗号通貨(ビットコイン)に可能性を感じ、2017年の9月からビットコインのマイニング投資をスタート! ビットクラブについて詳しく知りたい方はこちらのLINE@へ登録お願いします。 その他、暗号通貨の質問も受け付けてます!